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松本まりか 遅咲きの“怪演女優”「ドクターX」で失敗しなプリンセスに

毎週木曜よる9時に放送中のテレ朝系「ドクターX〜外科医・大門〜」の第8話に女優の松本まりかが“失敗しないプリンセス”中山麻里亜役でゲスト出演した。

怪演女優・松本まりかとは

1984年9月12日生まれ。東京都出身。日本の女優であり声優でもある松本まりかさんは声が非常に特徴的で有名なRPGゲーム「FINAL FANTASY X」でリュックの役の声優を務めたことでも名を知られています。
他の作品では「蒼穹のファフナー」の遠見真矢役、「ポケットモンスター アドバンスジェネレーション」のカナタ役などがあります。

女優としては2000年放送のドラマ「六番目の小夜子」で女優デビューした。松本まりかさんが女優として一躍有名になったのは2018年テレ朝系で放送されてたドラマ「ホリデイラブ」でどんな手段でも他人の夫を奪い取ろうとする不倫妻である井筒里奈役を演じきり「あざと可愛い」と評判になり注目を集めネットでも《松本まりかさんの演技がすごい》、《影の主役は松本まりか》、《行動が怖いけど、松本さんの演技が上手》など賞賛する声が多く上がり、ドラマ放送直後彼女のInstagramのフォロワー数が4000人から一気に5倍の20000人に増えたそうです。

その一方で特徴的な声により演技が下手という意見も出てきました。
アニメ声が鼻につくや声のトーンに違和感を感じる、声が個性的すぎる故に演技が全く入ってこないなど厳しい意見も多数上がりました。
演技というより個人の声の好き嫌いで演技が下手だと思われるのも気の毒です。

しかし、その独特の声を武器に

長い下積み時代でも腐らず、自身のスキルに磨きをかけ「甘い独特な声」を活かして声優としても活躍する場面も多く存在する。その甘い感じの声は魅力の一つであり、武器である。
35歳とは思えない童顔で可愛らしい松本まりかにはとても合っていて演技がしっかりしているのでさらに存在感をしめせるものに。
来年はデビュー20年となる節目の年。彼女は「この20年間、万が一、チャンスと巡り合ったときのために、自分の感性だけは腐らせない生き方をと思っていた」と振り返っている通り、腐らず自分自身を磨きつづけた結果遅咲きの35歳として本格ブレイクするのではないのだろうか。

今回の“失敗しないプリンセス”とは…

松本まりかは、今回の「ドクターX」第8話の“失敗しないプリンセス”中山麻里亜役では容姿端麗で華麗な経歴を携え、東帝大学病院の外科医局に来るなり男性医師たちを魅了していく優秀な外科医を演じる。

松本まりか自身「ドクターX」シリーズにゾッコンで、出演を受けて「ここまで根強い人気を博し、作り上げてきた《ドクターX》の秩序を登場からかき乱すような役を私に託してくださったことに恐れおののいたと同時にこの役をやれることにとても興奮しましたし、演じ終えたあとでは、今後この仕事をする上でちょっとやそっとのことでは動じなくなるぐらい度胸が肝が座りました。」とコメント。

そのイケナイ女医の登場を観た人たちの感想は?

「松本まりか相変わらず可愛かったなー憎たらしい役してても可愛いわー」

松本まりかやっぱ美人だよな… 癖がある美人役が凄い似合うわホリデイラブの役もすごい合ってたし 笑った時の顔がすこえくぼ可愛いな」

ドクターX面白かった 大門先生安定のかっこよさだし、 ナカマリは負けた様に見えてそもそも同じ土俵で戦う気なかったから負けてない感がある このままの勢いで行くとそのうち相棒にも出てくれそうだな」

ドクターXで久しぶりに松本まりかの出演が見れてうれしい。19年前の「六番目の小夜子」からこの人はいい演技だったなと思ってました。」

と、たくさんの賞賛のコメントにみなさん松本まりかさんにメロメロでした。

 

これから遅咲きの怪演女優とし、来年デビュー20周年さらなる女優としての飛躍的大活躍を期待しておきます。

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