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乳幼児の新型コロナウイルスの予防対策 中国では赤ちゃんも…国内感染拡大の危機

中国の武漢で12月に発症し、いまだ感染者を増やし続けている新型コロナウイルス。

その新型コロナウイルスの感染者が中国だけではなく、全世界にもちゃくちゃくと拡大されつつあります。

1月28日に、国内で新たに3人感染者が確認されたと厚生労働省が発表しました。

しかも、そのうちの1人は武漢に行ったことがなく感染してるとのこと。

その、感染者の場所や病院はどこなのか?どのような経緯なのか?

乳幼児や子どもたちは、どのように予防・対策すべきなのか?

を、お伝えしたいと思います。

武漢に関係のない感染者が国内で

今回、国内で新たに発表された3人のうち、1人は武漢に行ったことは無く感染していたことがわかりました。

その人は、奈良在住の60代日本人男性で、バスの運転手でした。

その男性は武漢には訪れたことはなく、武漢からのツアー客を仕事でバスに乗せたことが原因だと思われます。

日本国内では、人から人への感染は初となり緊迫した状況になっています。

東京か奈良か

今回、奈良在住と発表されたことで、感染場所が奈良ではないのかと思われる方も多いと思われます。

この、60代男性は8日から11日にツアー客31人を乗せ、大阪から東京へと向かっていて、12日から16日にツアー客29人を乗せて、東京から大阪に乗せてます。

14日にはすでに、せきなどの症状は現れてます。

17日に奈良県内の医療機関を受診しており、25日に肺炎と診断されて、入院されています。

60代男性が入院されている病院は、奈良県立医科大学附属病院とのことです。

入院中ですが、比較的症状は軽いそうです。

これが、奈良での感染なのか東京での感染なのかというところですよね。

ツアー客には、感染者は確認されていないと報告されていました。

そうなれば、東京滞在中に感染した可能性も考えられますので、東京が感染の危険性が高くなることがわかります。

しかし、ツアー客のなかに、もしも感染者がいたとしたら60代男性は体調を崩し、奈良での病院で受診したとのことなので奈良が危険性が高くなるのではないのでしょうか。

単純に、14日から25日まで入院するまで期間があったこと。
その期間は、感染状態での行動だったことを考えると、すでに60代男性から他の人への感染がないとは言いきれず、可能性はあるのでしょないのでしょうか。

ただ、ツアー客自体にいたとすると、東京-大阪間は感染の可能性は十分にあると思います。

日本初の武漢とは関係なく「人から人への感染」となった今回の厚生労働省の発表です。

これから、日本全域にも拡散されると危機感を持って行動するべきだと思います。

感染のスピードと危機感

武漢から始まり、新型コロナウイルスの勢いに歯止めがかからず、恐ろしいスピードで感染者を増やしています。

すでに中国では、感染者は4400人となっており、死亡者は107人となってます。

1月22日には、300人ほどだった感染者が1週間も経たないうちに、14倍以上に膨れ上がるのは、恐怖のなにものでもありません。

しかし、まだ海外ではそんなに感染者いないし、日本だから大丈夫なんて甘い考えは持たず、個々がしっかり予防・対策を考え行動することが大切です。

潜伏期間が1〜15日と定かではなく、潜伏期間中も感染力があると思われます。
そうなると、水際対策は困難であると考えられるので、日本国内で感染者が増えるのも問題ではありますが、感染後の対応や対策も必要だと思います。

今回の60代男性がバスの中で感染していると仮定します。
バスの乗客が感染者で、そのバスの運転手に感染する力があるので、公共交通機関では爆発的な感染者が出るリスクがあることも視野にいれないといけません。

では、どのように予防・対策すればいいのか?

予防・対策は

ここまで爆発的なスピードで中国で増え続ける新型コロナウイルスなので、日本に広まるのも時間の問題です。

SARSのときのように、中国では「毒王」とも呼ばれるスーパースプレッダーは、すでに出現していると報道されています。

スーパースプレッダーとは、体の免疫反応が低く、ウイルスを体の中にどんどん増殖させていき、その溜め込んだウイルスを能率的にばらまいてしまう人のことです。

SARSのときも、スーパースプレッダーが現れたことで感染拡大となりましたが、
新型コロナウイルスの感染規模は、そのSARSの10倍とのことです。

新型コロナウイルスは、咳やくしゃみなとの飛沫感染のみならず、病原体に汚染された物体や汚物による接触感染もあるとのことです。

それを防ぐには、マスクの着用は必ずしたほうがよいと思われます。

なかには、ウイルスの直径がマスクの網目より小さいのでマスクは効果がないとおっしゃる方もいるかと思われますが、ウイルス単体ではなく、ウイルスを含む飛沫の大きさを考えるとマスクは効果ありだと。

しかも、新型コロナウイルスを触れたであろう手で、口や粘膜を触ると感染することを考えると、マスクは効果的です。

さらに中国では乳幼児までウイルスの感染が…

乳幼児や子どもたちまで…

その感染力は、乳幼児や子どもたちまで…

新型コロナウイルスは、中高年が多く若い人には感染しにくいと思われていました。

しかし、国営の中国中央テレビの発表によると、生後9ヶ月の赤ちゃんから9歳の子どもまで数名の子どもたちが新型コロナウイルスに感染していると確認されたと報じられました。

ここで、心配になるのは赤ちゃんや幼児への感染ですよね。
そこも踏まえて、マスク以外の予防対策もお伝えします。

乳幼児や子どもたちへの対策

気になるのは乳幼児や子どもたちへの予防や対策です。

中国で、乳幼児や子どもたちが感染していることを思うと、早めに対策を練るのが得策だと思います。

マスクは効果的なのは前述にてお伝えしましたが、乳幼児や幼児となるとマスクの着用が困難だったりします。

まずは、マスク以外の予防対策をしていきましょう。

小学生くらいのお子さんだとマスクも気にせず使用できますが、乳幼児で考えると、マスクも、うがいも難しいですよね。

そこで、少しでも赤ちゃんや乳幼児を守る方法は、

ベビーカーカバーをマスクと同等にする

バギーマスクを使用することです。

マスクをかけれたとしても嫌がったりすると思われますので、全体を覆うバギーマスクは効果的だと思います。

手洗いも難しいので、除菌シートでこまめに拭くか、手ピカジェルなどを使用するのがよいと思います。

湿度は徹底管理をしましょう。加湿器は清潔にし、お水も常に新鮮なものを使用ましょう。

下半身を冷やさず、体温管理にも気を付けましょう。
汗をかいたままだと、体温調整は難しくなります。体温が乱れ、体調を崩すと免疫力が低下するので徹底しましょう。

最近は、空間除菌グッズが流行してますが、効果はいかがなものかというところです。

乳幼児にとって1番効果的な予防は

乳幼児の予防対策をお伝えしましたが、乳幼児にとって1番効果的な予防は、

人の多いところには行かない、もしくはなるべく避ける

ことだと思います。

どうしても人混みに連れ出さないと行けないときは、バギーマスクでしっかりガードです!

それと、日本のマスメディアでは医療機関をすぐに受診するよう勧めていますが、大きな病院などではかえって感染される可能性があるのを忘れないでください。

実際、もともと同じコロナウイルスによる感染症のSARSもMARSも、病院内で多く拡大感染しました。

乳幼児になにかあったときは、
焦らず落ち着いて

「こども医療でんわ相談」
https://www.mhlw.go.jp/topics/2006/10/tp1010-3.html

に、相談しましょう!

大人はしっかりと予防対策を

乳幼児たちを守るのは、大人のみなさんです。

大人はしっかりと予防対策をしましょう。

外出から帰ったら、手洗い・うがいはもちろんのこと、体調管理の徹底、特に免疫力が低下してしまうと感染しやすくなるのもあるので、十分な睡眠と食事により免疫力を高めましょう。

マスクの効果は、絶対とは言えませんが、ある程度の効果はあります。

なにより、潜伏期間中に感染力があると思われるので、潜伏感染者からの汚染飛沫の拡大感染を大幅に抑えることもできると思うので、日本国民全体がマスクを着用しないといけないと誘導することが、自分の身を守り、大事な家族や乳幼児・子どもたちを守ることになるでしょう。

大人がマスク着用を徹底して拡散を防ぎましょう。

まとめ

今回は、新型コロナウイルスの日本国内初となる「人から人への感染」が発表されました。

中国では、すでに4400人と爆発的に感染者数は増加しており、新型コロナウイルスの感染スピードがとどまることをしりません。

この武漢とは関係ない60代男性の感染により日本にどのような影響があるのか、影響がある前から個々に予防対策を徹底するべきだと思います。

さらに、中国での乳幼児・子どもたちの感染には驚きました。

小さなお子さんがおられるかたは、心配になられますよね。

乳幼児や子どもたちへの予防対策を徹底しましょう。

大人たちが然るべき行動をし、乳幼児・子どもたちを守っていきましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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