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カルロス・ゴーン被告 レバノン逃亡による海外の反応 楽器ケースの中身が現れた?すでに映画の話も!?

2020年になり、年始そうそう世間を賑やかせてるニュースである『カルロス・ゴーン被告の国外逃亡劇』。

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まさか、保釈中の身でありパスポートも所持してない状態でレバノンに国外逃亡していたとは。

24時間体制の監視下にあり、自宅にも監視カメラが取り付けられ動向をうかがわれてたゴーン被告は、どのようにして3つの国境を越えて、9000キロも離れたレバノンに難なくたどり着いている。

どのようにしてレバノンへ

海外のメディアでは、数週間前から周到に準備されていて、妻のキャロルさんが重要な役割を担っていたと。

ゴーン被告を逃亡させるチームメンバーを集めていて、そのチームは12月最終末に計画を実行し、ゴーン被告を監視下に置かれていた都内の自宅から連れ出し、プライベートジェットでトルコに向かい、トルコからさらに飛行機でレバノンに向かい、レバノンでこの作戦の主要人物である妻のキャロルさんと落ち合ったことを今回の逃亡計画に関わった人物は語っている。

これは、日本の入国管理局はかなりの屈辱ではないか。
そもそも、日本は外国に行く人が少なく、パスポートを持っている人口は23%に過ぎず、ましてや外国人のゴーン被告を見逃す大失態をどう説明するのか。

そもそも、昨年5月にフランスから発行されたパスポートの携帯を許可しといて、レバノン入国の際にその許可したパスポートが使用されてる可能性があるとのこと。

弁護士や日本の捜査当局の不備

弘中弁護士の最初の会見では、フランス、ブラジル、レバノン3通のパスポートは預かっていると主張しておきながら、フランスから発行されたパスポートは「鍵付きのケース」に入れた状態でゴーン被告が携帯することを裁判所が認めていた。

鍵は弁護団が保管していたらしいが、そんなものどうにでもなるだろう。

なぜそのような事態になると予想できなかったのか?

弁護士自身も手助けしたのだろうか。

日本の捜査当局は、外国人への対応が不慣れなのが浮き彫りになってますよね。

アメリカやフランスなどの先進国では、電子ブレスレットやアンクレットのような被告人の位置を特定できるツールを使用しているのに、日本では採用されていないことから裁判所は保釈の条件に加えなかった。

不慣れなら、このようなツールを使用しておけば今回のような大失態に至らなかったでしょう。

わざわざ人手のかかるアナログな監視方法を徹底し、逃亡されたのでは元も子もない。

早くこのようなツールを導入しておけば、ゴーン被告自体の人権も尊重され、逃亡も阻止できたであると思われる。

楽器ケースに隠れて出国したとの噂はどうなのか?

噂では楽器ケースに隠れて出国したとの報道もあがってました。

自宅に楽団を呼び、演奏終了後にゴーン被告を楽器ケースに隠し連れ出して空港に送ったと。

しかし、この報道は妻のキャロルさんが「フィクション」だと述べている。

だが、Facebookの外国人の投稿で、「楽器を無料で差し上げます。友達がケースだけ持っていってしまい、ケースはイスタンブールにある。」と投稿されてました。

これを信じるか信じないかはあなた次第です。

ゴーン被告逃亡による海外の反応

ゴーン被告の「レバノン逃亡」のニュースは、世界中で放映され、海外でも話題のニュースとなっています。

フランスでは、お金持ちの有名人でも一般の容疑者と変わらない扱いを受けることを喜ぶ国民が多く見受けられ、このような人たちは、ゴーン被告が国外逃亡し、司法の裁きを逃れたことに憤りを感じている。

しかし、一方でフランス人の中にはゴーン被告の擁護派も存在します。

日本の司法制度の在り方に嫌悪感を感じ、ゴーン被告の逃亡劇を称賛する声も少なくないです。

さまざまな海外メディアの調査でも、80%の人たちがゴーン被告の逃亡に賛成しています。

そこはやはり、日本の司法制度に問題があるからだろうと思われます。

そのような擁護派も多く見受けられるフランスに行けばフランスはゴーン被告を受け入れたであろうと思います。
フランスという国は自国民を他国に引き渡すということはしないことを考えると、フランスに戻っていれば日本の司法からは解放され自由になれたはずなのに、なぜゴーン被告はレバノンを選んだのか?

レバノンに逃亡したのはなぜ?

ゴーン氏がなぜフランスではなくレバノンを選んだのか。

それはゴーン被告はフランスの司法も警戒していて、守ってもらえるがフランス検察局が自ら捜査し起訴に結びつくのを恐れているからであるでしょう。

擁護派もいる反面、フランスに納税を避けオランダに納税するゴーン被告の守銭奴ぶりに嫌悪感を抱く人も多いということもフランスを選ばなかった理由であるかもしれません。

そこで選んだ祖国レバノン

ゴーン被告の選んだ祖国レバノン。

彼は、レバノン富裕層の英雄であり王である。

首都ベイルートでは、ゴーン被告を国外の放浪旅から戻った英雄として扱われ、彼が日本を逃亡したことに不満を持つレバノン人は誰一人いない。むしろ、日本の司法による屈辱を与えられたことに、多くのレバノン人は怒りを覚えているのです。

しかし、ゴーン被告がレバノンから海外に出国するのは容易くないのです。
日本が国際逮捕状を要求すれば、ブラジル、フランス以外の国に移動する際、日本に移送されてしまうでしょう。
前述にも書いたようにフランスに戻ればルノー関連とは別に告訴の準備を整えてるので、フランスに戻ることはないといえるでしょう。

ある意味、彼は余生をレバノンで過ごすことを選んだわけです。

これからどうなる、日本とレバノン

ゴーン被告が無断で帰国したことで、日本とレバノンの国交はどうなるのか。

レバノン政府自体は、対日関係悪化も懸念してるのか、逃亡への関与を否定し打ち消しに動いている。
政府は、公式的なものではなく個人的な問題と関与を繰り返し否定してるが、そんなことが信じられるだろうか?

日本はレバノンに多額の支援金を与えているので、対日関係が悪化することで痛手を受けるのはレバノンであると思います。

富裕層からは支援があっても…

富裕層からは英雄と讃えられてますが、ここにきて2008年に商談でイスラエルを訪問したことで、ベイルートの若者から非難を受けている次第です。

イスラエルとレバノンは対立国家であり、「反イスラエル感情」は極めて高い。

レバノンと対立するイスラエルのペレス元大統領やオルメルト元首相とゴーン被告が過去に一緒に写った写真がSNS上で拡散されてる状況で、2008年にイスラエルを訪れたことが、敵国と通じることを禁じたレバノンの法律に違反してる模様。

現地のSNS上の書き込みでは、「金のためなら敵国とも通ずる男。レバノン人はイスラエルとの戦争で多くの犠牲者が出てる。敵国と仲良くするような男はこの国にいらない」や「この国は泥棒でいっぱいなのに、また一人増えた」、「ゴーン被告にとってレバノンの司法制度は心地よいだろう。なぜなら、腐敗した政治家が捕まらないからだ」などの批判的なコメントが書き込まれています。

「イスラエル入国罪」によって、彼はどうなるのか。

ここまでくるとゴーン被告はレバノンにさえ裏切られる結末になるのかと疑問に思うところです。

日本への復讐計画

ゴーン被告は、レバノンの自宅で行った新年祝賀パーティーで近しい友人に「しっかりと戦う準備はできている。」と告げたそうです。
その言葉を意味するのは、「日本への復讐」であるでしょう。

どのように復讐に乗り出すかというと

Netflixとの独占契約です。

彼は、友人の執筆した自身の状況に関する本をベースにした映画の製作に出資する計画をパーティー内で明らかにしていて、Netflixとの独占契約。

戦う準備ができているのも納得です。

Netflixはドキュメンタリーに力を入れてるので、もしかするとドキュメンタリー製作が進んでる可能性も考えられますよね。

ゴーン被告は間違いなく日本の司法制度について批判したいでしょうし、Netflixを利用し正当性をアピールしたい思惑が見えます。

すでに国外逃亡からのシーンを撮影してるかもですね。

レバノンに逃亡したものの、そのレバノンで「イスラエル入国罪」で訴えられ、トルコの航空会社にも刑事告訴される始末。
フランスに戻ればルノー関連含め告訴、日本からは保釈取り消しからの国際手配。

これなら、日本から逃亡せずそのまま罪を償えばよかったと後悔する日も来るのではないでしょうか。

行動が裏目に出てしまってる感じが漂ってますが今後の展開はいかに。

それでは、このへんで失礼したいと思います。

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